<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>プロの料理テクニック「和食編」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/atom.xml" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2010://3</id>
   <updated>2010-11-19T09:16:09Z</updated>
   <subtitle>プロの料理テクニック「和食編」</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.23-ja</generator>


<entry>
   <title>カニ　「爪」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/77.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2007://3.127</id>
   
   <published>2007-08-24T10:25:10Z</published>
   <updated>2007-08-24T10:30:46Z</updated>
   
   <summary>カニの爪の説明。かにの爪は、その他の部位とは、身の質が違います。そんな爪の部分は、胴と一緒に、ボイルするといいでしょう。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="007|syurui|種類別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[カニの爪は、その他の部位とは、身の質が違います。
そんな爪の部分は、胴と一緒に、ボイルするといいでしょう。
そして、
関節の部分を、出刃で切り離します。
両方とも、ほぐし身にしてしまうと、話は早くなりますね。（笑）

でも、
爪の部分は、見た目的にも、触感的にも、別にしたい場合もあると思います。
その場合は、
爪の付け根を、少し残して、殻をとります。

↓こんな感じに
<a href="http://7.hauoli881.com/tume-1/">カニ爪</a>
<a href="http://7.hauoli881.com/tume-2/">カニ爪（←予備でもう一丁！）</a>

出刃の根元の方で、コンコンと、切れ目を入れていきます。
貫通しないように、ソフトな感じで！
表側から、裏側にかけて、円を描くように、入れていきます。

ソフトな切れ目を入れ終わったら、
最後に、残った爪の側面を、出刃の根元の方で、若干強めにたたきます。
すると、殻が「ポロッ！」と、はずれて、
カニの爪が付いたまま、身にかぶりつけるようになるというわけです。(^^)v

爪下の部分は、殻が固いので、
殻をそぎたい場合は、
その部分を立てて、出刃でそぎ落とすようにすると、楽勝です。v

次回は、『カニ最終章』スペシャル　ということで
「胴」と「甲羅」の２本立てで、お送りいたします。（笑）]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>カニ　「胴」「甲羅（蟹みそ）」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/78.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2007://3.128</id>
   
   <published>2007-08-30T11:24:30Z</published>
   <updated>2007-08-30T11:31:39Z</updated>
   
   <summary>カニの「胴」と「甲羅（蟹みそ）」の説明するページ。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="007|syurui|種類別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[胴の部分は、焼いてもおいしいのですが、
個人的には、ボイルするのが、好きです。

ということで、ボイルしていきます。^^

まず、薄い塩水を沸かし、湯がいていきます。
その後、冷水で冷やす。

水気をとった後、半分に割る。

縦に割るんじゃなくて、横に、うすくなるように、半分にする。
鍋の時は、この状態でよし。
大きいカニの場合は、さらに縦に分割するといいですね。

胴の身を、手で、ほぐす。

↑ここがポイント！

・作る人（作業が）
    意外と楽！
    速い！

・食べる人
    ストレスなしで！
    満喫できる！

上記の理由で、胴の部分は、ボイルするのが好きなんですよねー。

後は、ポンズなどで食べてもいいし、
カニ味噌つけて食べたり、ミソと一緒に和えてもGood！ですね。


●「甲羅」

ミソの入った甲羅に、酒を少々入れる。
直火、もしくは、網の上に乗せて、火にかける。
（甲羅の焦げ防止のため、表面に銀ホイルでくるんでもいい）

そして、焦げないように、火加減を調節し、
スプーンなどで混ぜながら、水分をとばしていきます。

程良い固さになれば、できあがりです。

■　食べ方

・そのままで！
・胴を湯がいて、ほぐした身と、混ぜ合わせる。
・少量を小皿にとり、ポン酢と混ぜて、タレを作り、
　足の身などをつけて食べる。


●　カニの調理方法　「まとめ」

以上で、簡単ではありましたが、
（活け）蟹の説明は、終わります。

最後に、一言！

活けのカニは、冷凍物とは、やっぱり違います。別の物です。
もちろん、冷凍には、冷凍のよさがありますけど。

それは、活けのカニで、鍋をすると実感できると思います。

あと、
やっぱり、こういうのは、文字より動画ですね。
書いてて、つくづく思いました。(^^;

＞＞　<a href="http://www.hauoli881.com/sakana.html">料理ＤＶＤ＆マニュアル講座</a>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>カニの刺身（少し詳細版）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/79.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2008://3.132</id>
   
   <published>2008-02-25T16:06:23Z</published>
   <updated>2008-02-25T16:12:11Z</updated>
   
   <summary>カニの刺身について、説明するページです。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="007|syurui|種類別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[以前、<strong>カニ</strong>の足の部分（刺身）の説明をしましたが、
今回は、もう少しだけ掘り下げて、説明したいと思います。

活のカニを、<strong>刺身</strong>にする時に、主に２つのパターンがあります。
（殻をはずしてから）

１．<b>そのまま</b>
２．<b>氷水</b>

同じ刺身なのに、まったく違う物になります。

<b>１．「そのまま」</b>の方は、その字のとおり、殻をはずし、そのままの身の状態です。（さっと、氷水で洗ってもいい）
食感は、トロッとした感じ。


<b>２．「氷水」</b>の方は、殻をはずした後、氷水につけます。
約５分ほどすると、身に水分を含み、花が咲いたように広がります。
食感は、プチプチっした感じ。

見た目も違うし、食感も変わってくるので、
後は、好みの問題かもしれません。

個人的には、「そのまま」の方が好きです。(^^！

プライベートで食べるなら、
両方とも楽しんじゃうというのも、いいパターンですね。
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>活ズワイ蟹を、画像で解説！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/80.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2008://3.136</id>
   
   <published>2008-04-14T16:27:38Z</published>
   <updated>2008-04-14T16:30:16Z</updated>
   
   <summary>活ズワイ蟹の調理方法を、画像で解説しています。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="007|syurui|種類別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[今まで、文字で、ズワイ蟹を強引に説明してきましたが、
正直、わかりにくかったと思います。


そこで、今回は、画像のページを作ったので、ご紹介します。


ビデオから、抜き取った画像なので、そんなに精度は高くないですが、
まぁ、思っていたよりマシかもしれません。


かなり省略したのですが、９６枚になってしまいました。(^^;



≫　<a href="http://www.hauori.com/sakana/kani.html" target="_blank">活ズワイ蟹の画像（96枚）の解説ページ</a>

]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>アジ（平鯵）を、画像で解説！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/81.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2008://3.138</id>
   
   <published>2008-04-17T12:32:14Z</published>
   <updated>2008-04-16T20:33:57Z</updated>
   
   <summary>アジ（平鯵）の調理方法を、画像で解説しています。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="007|syurui|種類別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[魚って、大体同じ構造をしているのですが、
魚によっては、さばき方（おろし方）を変えた方が、
やりやすい場合があります。

その中でもアジは、独特の方法もあるので、面白いかもしれません。

今回のアジは、62枚の画像を使いましたが、
カニと同様、本当に62枚あるのか、確認したくなるくらい、
あっさりとした感じになっていないですか？


≫　<a href="http://hauori.com/v/aji_gazo/" target="_blank">アジの画像（62枚）の解説ページ</a>


ＰＳ：
もし、数え間違いしていたら、教えてやってください。＾＾
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>動画　アジ編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/82.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2008://3.139</id>
   
   <published>2008-04-22T12:37:13Z</published>
   <updated>2008-04-21T15:44:54Z</updated>
   
   <summary>アジ（平鯵）の調理方法を、動画で解説しています。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="007|syurui|種類別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[この間は、画像でアジを解説しましたが、
今回は、動画で、いってみたいと思います。

といっても、ＤＶＤの２時間半からの８分くらいなので、
かなり細切れになっていますが。(^^ゞ

気持ち的には、もっと、あれも、これも、入れ込みたかったですが、
WEBで公開するには、容量の問題がありまして。(^^;

それでも、一応、流れは意識して作成しましたので、
よかったら、こちらのページより、ご試聴ください。

≫　<a href="http://www.hauori.com/sakana/douga_aji.html" target="_blank">アジの動画ページ</a>

]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>動画　カニ編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/83.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2008://3.141</id>
   
   <published>2008-04-23T12:48:12Z</published>
   <updated>2008-04-21T15:49:56Z</updated>
   
   <summary>カニ（活ズワイ蟹）の調理方法を、動画で解説しています。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="007|syurui|種類別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[以前、カニの画像を90枚以上使ったページを紹介しましたが、
今回は、動画で、カニを紹介します。（アジと同じパターン　笑）

この動画は、ＤＶＤ１時間半からの８分くらいを抽出したものなので、
たいしたことはありません。(^^ゞ

一応、以前、文字でカニの説明をした部分、
カニの解体から、刺身、ボイル（胴・爪）、甲羅焼きまでの一通りは、
入れ込んでいます。（ちょびちょびですが。(^^;）

≫　<a href="http://www.hauori.com/sakana/douga_kani.html" target="_blank">カニの動画ページ</a>
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>布巾の取り扱い方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/84.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2008://3.148</id>
   
   <published>2008-08-01T12:28:31Z</published>
   <updated>2008-07-31T12:51:17Z</updated>
   
   <summary>「布巾の取り扱い方」のプロのテクニックを紹介します！この布巾の取り扱い方は、かなりオーソドックスなものだと感じています。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="010|bangai|番外編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="10" label="まな板" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="11" label="ハイター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="12" label="洗浄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="13" label="布巾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="14" label="料理講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[今回は、いつもとは、「ちょっぴり違った話」をしたいと思います。


今まで、いろいろな方々が、<a href="http://www.hauoli881.com/sakana.html" target="_blank">料理講座</a>の方に申し込まれています。


今、ちょっと気になったので、
料理講座に申し込んだ人たちの男女比を調べてみました。


以前、比較した時には、１：１くらいだったのですが、
今回、調べてみると、

・・・・・・・・・・
　男性が、６１％
　女性が、３８％
・・・・・・・・・・

になっていましたね。


質問も、結構バラバラというか、いろいろな質問があったのですが、
なぜか、同じような質問を、数件もらったことがありました。
しかも、料理講座の直接的な内容ではない質問をです。


そこで、その質問とその回答を、
このメルマガで、取り上げてみようと思ったわけなんです。


その質問は、


「プロのかたは布巾を頻繁に使われますが、使用後の布巾は
 どのようにして洗っておられますか？」

「つつしん様が働いていた料理屋ではタオル、布巾はどうしていました？」

「結構　日本料理屋って布巾をよく使いますよね。
　あれって洗濯機で洗ったりしてるのですか？」

「布巾は、どこで乾かしたりしてるのでしょう？」


というような、「布巾」に関する質問です。


これは、僕にとって、かなり盲点になっていました。
というのは、仕事の流れで、自然にしていたことなので。


一般の人からすると、疑問ですよね。



では、「布巾の取り扱い方」のプロのテクニックを紹介します！


僕は、結構、転職していますし、
そのお店の人たちも、結構、転職していたので、
この布巾の取り扱い方は、かなりオーソドックスなものだと感じています。




１．調理中の布巾の使い方


シンクに、小さいバケツ（桶）みたいなものを用意して、
そこで、水を出しながら、ジャブジャブと、水洗い。

もしくは（たまに）、普通の洗剤を入れて、洗う。
（脂などで、汚れてきた時など）



２．布巾の洗浄


ハイター（漂白剤）を使います。
漂白だけでなく、殺菌作用もあるので、効果的です。

先程みたいに、小さいバケツやオケに、ハイターを入れて、
水で薄め、布巾を入れます。

ハイターをじかに触ると、手がヌルヌルするので、
菜箸なんかで、まぜるといいですね。

その状態で、数時間、付けておく。

そして、水でゆすいで、洗浄は完了です。


※　店によっては、名前（ハイター）が違っていたりするけど、
成分は、同じような感じのものでした。

※　ハイターは、「まぜるな危険！」と書いてあるものもあるので、
普通の洗剤とは、混ぜない方がいい。
漂白効果が落ちるし、有毒ガスが発生するらしいから。



３．布巾の干し方


これは、適当です。

調理台の上に、広げておいたり、適当なところに、かけておく、
もしくは、専用の物干しを用意しているところもありました。

布巾は、薄地の方が、乾きやすいのでいいでしょうね。

または、ずっとハイターに浸けておいて、
作業前に水でゆすぎ、終わったら浸けておく、パターンもありです。




４．布巾のポイント


ハイターなどでの洗浄を繰り返していると、
だんだん、汚れ（色）が落ちにくくなったり、
穴があいたり　、ボロボロになってきたりします。

そうなってきたら、新しい布巾に替えていきます。


あと、ハイターと、洗剤をその時々で使い分けるのも、ポイントですね。



５．まな板


まな板も、定期的にハイターを原液でかけ、
タワシでこすりながら、全体になじませます。

（その後、ラップをかけるところもありました。
　そこまでする必要はありませんが。）


数時間後、ハイターを洗い流します。


僕は、ハイターの臭いなどが気になるので、さらに洗剤で、
もう一度洗ったりします。

または、下記の「物」を使ったりもします。↓




☆　裏技！


ハイターって、手についたりしたら、
洗っても、ヌルヌルしたりしますよね。

そういう時は、「酢」をかけると治ります。

正直、これには、ビックリしましたね。


ハイターには、「混ぜるな危険」というような文字がかかれているので、
良いのか悪いのかは、わかりませんが、裏技です！（笑）

※塩素系の漂白剤に、酸性（洗剤）をまぜると良くないみたい。


ハイターをしっかりと洗い流してから、酢を使うということですね。





<a href="http://www.hauoli881.com/sakana.html">あなたの料理が、一瞬にして、本格的にうまくなる「７つの法則！」</a>







]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>【お知らせ】 過去の記事が、メルマガに！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/85.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2008://3.153</id>
   
   <published>2008-09-10T13:27:53Z</published>
   <updated>2008-09-09T06:29:59Z</updated>
   
   <summary>当サイトの記事を、第１回目から、メール配信できるようにしました。プロの料理テクニック満載の「和食講座」</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="010|bangai|番外編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="28" label="メルマガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="29" label="講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="和食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[先日、今までの過去の記事を整理しまして、
数年前のから始まった当サイトの記事を、
第１回目から、メール配信できるようにしました。

いえば、メルマガ（メールマガジン）ですね。

当初の雰囲気は、そのまま残してあります。
特に、はじめの頃は、かなり短いので、サクサク読めると思います。

ワンクリック解除を設置していますので、いつでもどこでも？
配信解除できますので、お気軽にご登録ください。


<a href="http://www.hauoli881.com/ms_proryoriteku.html" target="_blank">プロの料理テクニック満載の「和食講座」（no.1〜）</a>





ついでに、もう一つのメルマガも、いかがですか？

<a href="http://www.hauoli881.com/ms_joutatu.html" target="_blank">料理以外にも役立つ？！「料理上達の秘訣」（no.1〜）</a>



]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>盛りつけのテクニック</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/86.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2009://3.155</id>
   
   <published>2009-03-16T04:46:19Z</published>
   <updated>2009-03-16T04:48:25Z</updated>
   
   <summary>「ちょっとしたことで、「差」がつくポイント！」を、ということで、「盛りつけのテクニック」を紹介。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="010|bangai|番外編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="36" label="盛りつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="37" label="包丁" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6" label="料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[●　ちょっとしたことで、「差」がつくポイント！


料理での「素人とプロの違い」って、一体なんでしょうか？


もちろん、知識や経験もありますが、
それだけだったら、主婦の方でも、いろいろな知識や、
何十年というキャリア（経験）を、お持ちの方もおられるでしょう。


それで、「プロと素人」の違いを考えた時、
一番、リアルに現れるのが、「包丁の技術」だと思っています。


単に、煮たり、焼いたり、揚げたりは、そんなに難しくはありません。
少しやれば、誰でもそれなりにできるようになります。

逆をいうと、そこは、「差が出にくい部分」でもあります。

でも、包丁のスキルは、結構リアルに、「差」がでます。


といっても、ここでは、「包丁」については触れません。
今回は、別のポイントです。


「じゃ、他に、どんなポイントがあるんだ？」


包丁にも関連するのですが、料理の見栄えに関することです。


それは、「盛りつけ」です。


これは、今まで、結構、聞かれることが多かった。
もちろん、料理講座の方では、説明しているので、
それ以前、それ以外のところで、よく聞かれるポイントでした。


「盛りつけ方は、どうすれば、キレイに見えるんでしょうか？」

「どう盛りつけても、いまいちで、センスがないんでしょうかね？」


いやいや、センスとかの問題もあるかもしれませんが、
誰も、初めから、センスがあるわけではありません。

特に、僕の場合、芸術的な才能は、本当になかった。
学生の時に、先生に、
「幼児みたいな絵を描くね。」
と言われるくらいに。(^^ゞ


なので、料理の場合、
センスとかは、ある程度「テクニック」で、カバーできますし、
やっているうちに、だんだん自分なりのセンスが磨かれていきます。


さて、盛りつけに関して、結構、聞かれることが多いんですが、
たしかに、プロと、素人では、「違いが出やすい場所」ですね。

せっかく、上手に調理できても、盛りつけが・・・


料理は、見た目で、だいぶ印象が変わるので、
できるだけ、キレイに見せたいものです。


それに、ちょっとしたポイントを意識するだけで、「差」が出やすい。
しかも、包丁のように、習得までに時間がかかるものでもない。
すぐに、効果が現れます。


今日の「ポイント」を抑えるだけで、
料理の見栄えが、だいぶ違ってくると確信しています。


まぁ、そんなわけで、
アドバイスを求められた時に答えるポイントは、いつも２つあります。


１つは、レシピ本や料理サイトを、眺めること。


まぁ、これは、
いちいち言われなくても、誰でもやってそうなことですね。
でも、もうひとつのポイントを、知ってから、あらためて
レシピ本や、料理サイトを見てみると、新たな発見があります。


では、その「もう１つのポイント」とは・・・？



●　盛りつけのテクニック


この「もう１つのポイント」は、僕が、寿司屋で働いていた時に、
そこの「おやっさん（親方）」から、教えてもらったことです。

これが、なんというか、シンプルで、的を得ていて、
それ以後、僕が教える時も、使わせて頂いています。^^

僕の中では、盛りつけの「名言」なんです。（笑）←いや、笑ったら、いかん


その盛りつけの名言は・・・


「小高く、盛れ！！」


その一言。

う〜ん、これが絶妙なんですよね〜。


「小高く、盛れ！！」


解説します。

「小高く」とは、文字通り小高く盛ることであります。
いえば、１つ１つの料理を「重ねて」「高く盛る」。

だからといって、「山」みたいに、するのではなく、
「小高く」盛るのが、ポイントです。


「小高く、盛れ！！」

の反対は、

「ベタ〜、と平たく盛るな！！」

ということでもあります。


もしかしたら、あなたは、

「なるほどなぁ〜」

と、うなずいているかもしれませんね。

それか、

「な〜んや、そんなことかぁ。」

と思ったかもしれませんね。

でも、もう少しだけ、期待して付きあってください。^^



盛りつけのポイントは、「小高く」。


そうやって見てみると、たしかに、ベタ〜と盛っている人って、
結構、多いのではないでしょうか？


もちろん、料理によっては、不可能な場合もありますし、
広く盛ることによって、ボリュームを演出する場合もあります。


でも、この「小高く」は、かなりの盛りつけポイントです。


ベタ〜と平たく盛ると、平面的なんですが、
「小高く」盛ることによって、「立体的」になります。

その立体感が、料理を「美しく」演出してくれるんですよね。


真も、平面的な写真よりも、立体的な写真の方が、
ステキに見えますよね？


「立体感」。これが「小高く」のポイントです。



さて、今回は、「ちょっとしたことで、「差」がつくポイント！」を、
ということで、「盛りつけのテクニック」を紹介しました。

いかがだったでしょうか？



是非、「小高く」を、意識してみてください。

そして、取り入れて、やってみてください。

きっと、今までの料理とは、「差」がつくはずです。




<a href="http://www.hauori.com/kouza/">和食の基本−料理講座（2009年バージョン）
http://www.hauori.com/kouza/
</a>


]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>刺身を切る角度</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/87.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2009://3.160</id>
   
   <published>2009-06-05T07:43:24Z</published>
   <updated>2009-09-03T01:46:32Z</updated>
   
   <summary>前回、「盛りつけのポイント」の話をしましたが、 料理全般に活かせる話だったと思い...</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="007|syurui|種類別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="44" label="レベルアップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="45" label="刺身" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="46" label="造り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="37" label="包丁" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6" label="料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[前回、「盛りつけのポイント」の話をしましたが、
料理全般に活かせる話だったと思います。

「盛りつけの技術」と、「包丁の技術」があれば、
ほぼ、プロ級の料理 といってもいいんじゃないでしょうか。

もちろん、その他の調理技術も大切ですが、
この２つのポイントを押さえることによって、
かなりのグレードアップが期待できます。


特に、味に関しては、人それぞれに好みがありますし、
地方によっては、ずいぶん変わってきたりします。
関東と、関西でも、結構ちがいますよね？

なので、この２つのポイント
「盛りつけの技術」と「包丁の技術」は、
力を入れたら、入れた分だけ、
効果が出るのが早くなる、というわけです。




▽　それで、今回は・・・　---------------------------


ちょっと高度というか、専門的なテクニックを
紹介したいと思います。

なので、

「そんなの難しすぎるわ〜」
「わけわからんで〜」

と言われる人もいるかもしれませんが、
まぁ、これもなにかの縁ですので、
何となくでもいいんで、知識として持っておいてください。
（最後に、応用するヒントが！）


逆に、

「そういう専門的な話を待っていた！」

という方は、即実践できる内容なので、
是非、試して頂きたいです。


このテクニックは、即効性があるので、
すぐに、その効果を視覚的に、確認することができます。




■　「刺身を切る角度」　■　--------------------------


今回の実践的なテクニックは、「刺身を切る角度」です。


これは、関西の方だけでなく、関東の方など、
いろいろな人と、一緒に仕事をする中で学んだことなので、
きっと、あなたの料理レベルアップに役立てる内容
だと確信しています。

刺身を切ったことがない人でも、知っておくと、
何かのプラスになるでしょう。

刺身だけでなく、
他のことにも応用できる可能性を秘めていますので、
是非、その可能性の「種」をゲットして頂けたらと。
（最後に、そのヒントが！）




■　平造り　------------------------------------------


まず、刺身（造り）の切り方も、いろいろな種類がありますが、
その中でも、基本的な切り方の「平造り」を取り上げます。

平造りとは、包丁を、まっすぐ（垂直）に、
サク（刺身用・骨のない状態）の右側から切っていく方法です。

≫　<a href="http://hauori.com/v/hirazukuri/" target="_blank">平造りの画像（こんな感じです。）</a>





■　包丁の角度　--------------------------------------


基本的に、包丁の角度は、まっすぐ（垂直）なのですが、
ここに、テクニックを入れていきます。

微妙な角度をつけることによって、
「違い」をもたらす　というわけなんです。

実は、この角度に、地方性というのがあって、
関西では、外に角度をつけるのが、主流ですが、
関東では、内に角度をつけるという傾向があるみたいです。

これは、僕の経験上のことなので、
正確な情報かどうかわかりませんが、
関東と関西では、刺身以外の調理方法でも「逆」のことが
比較的多いので、刺身に関しても、そういう風に見ています。


では、それぞれに、利点がありますので、解説していきます。




▽「内向き」−関東流　--------------------------------


包丁の角度を、
内側に向ける。

≫　<a href="http://hauori.com/v/hirazukuri/" target="_blank">平造り−「内向き」の例</a>


【特徴】
並べた時のライン・流れがキレイに見えること。
なめらかな印象。


【適した状況】
カン数（切った後の身の数）が、５カン以上。

アジなどの小さめの魚。（腹と背を分けないもの）




▽「外向き」−関西流　--------------------------------


包丁の角度を、
外側に向ける。


【特徴】
切り口が、際だつ。角がたつ。
キレがある印象。


【適した状況】
カン数（切った後の身の数）が、３カンくらい。

大きめの魚で、腹と背を分けたり、
細めの短冊（幅が狭く、細長い）に切り分けたもの。
（マグロや、ブリなど）

具体的な活用シーンは？
会席料理などの小さい盛り合わせ（上３カン、下２カン）など。




▽　ポイント　----------------------------------------

「少しだけ、角度をつけること。」




▽　注意点　------------------------------------------

「角度を、つけすぎないこと。」


まぁ、別に角度をつけすぎること自体、
それはそれで、いいのかもしませんが、
ただ、切りにくい。(^^ゞ


大きな角度をつけて切るなら、

「そぎ造り」という方法があります。


そぎ造りは、包丁を斜めに角度をつけ、
サク（刺身用・骨のない状態）の左側から切っていく方法です。
平造りと、反対ですね。


薄造りや、寿司ネタを切る時などに、「そぎ造り」を使います。


仕事のスピード的に、そぎ造りより、
平造りの方が、スピーディーなので、
角度をつけすぎて、スピードが落ちるなら、
平造りの良さが減少されます。

それだったら、そぎ造りにした方が、
切りやすく、スピードも出ますから。





そんなわけで、
「刺身を切る角度」というテクニックを紹介しましたが、
いかがでしたでしょうか。


実は、【<a href="http://hauori.com/v/aji_dvd/" target="_blank">アジを調理しているDVD</a>】の中で、
今回のような「角度」の話をしていたのですが、
DVDをご覧になった方々から、

「なるほど〜」
「そう言われてみれば・・・」

みたいなリアクションを頂いていまして、
このメルマガでも紹介しようと、前々から企んでいたんです。^^



「角度」なんて、ちょっとしたことなんですが、
実際に、盛りつけてみると、違いが出てきます。


僕自身、関西ということもあってか、

「造りは、外向きだろ！」

と、思いこんでいました。
なので、はじめは、凄く抵抗があったんですよ。
「内向き」に切ることに。(^^ゞ

でも、【内向き】を取り入れたことで、
一気に、精度が高くなったのです！


ちょっとしたテクニックなんですが、即効性があります。

是非、あなたも、今回の「刺身を切る角度」を意識して、
取り入れてみてください。
きっと、僕と同じような実感が得られることだと思います。



また、刺身を切る機会がない人もいるでしょう。


その場合は、
包丁の角度によって、「見栄えが変わる」ということを、
意識して、取り入れてみてください。

野菜によっては、角度をつけていることによって、
見た目の変化だけでなく、味が変わるものもありますので。




今回は、刺身という、しかも「平造り」という、
かなり、絞り込んだ内容でしたが、
包丁を使う料理だったら、応用できる内容です。


是非、あなたのスキルアップに取り入れてみてください。




]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>プラスアルファ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/88.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2009://3.172</id>
   
   <published>2009-12-15T12:17:32Z</published>
   <updated>2009-12-14T00:18:01Z</updated>
   
   <summary>今回は、 「ちょっとしたことで、料理の質を、グッと高める方法」です。 この方法を...</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="010|bangai|番外編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="50" label="応用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6" label="料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[今回は、
「ちょっとしたことで、料理の質を、グッと高める方法」です。


この方法を実践すると、
料理にスペシャル感が出てきます。


凝っている料理に大変身♪
感謝され、尊敬の域に達するかもしれません。


この方法で演出することにより、
料理の印象が、かなり良くなります。


「ちょっと、オーバーに言い過ぎじゃない？」


たしかに、ちょっとオーバーに言い過ぎたかもしれませんが、
それくらい、効果的な方法なのです。


じゃ、一言でいいましょうか。

それは、


「１つのアクションを、付け加える」



たったこれだけです。


たったこれだけのことで、
今までの料理に、大きな変化が訪れるんです。



そのようなわけで、今回の話は、以上で・・・（完）



というのでは、ちょっと寂しい気もしますので、
もう少し、話してみたいと思います。



▽　食べる人が、すべて。---------------------------------


料理って、食べる人がどう思うかが、すべてではないでしょうか？

食べる人が、どう感じるか？


それが、ポイントだと思います。


なので、レシピ通りに料理を作っていては、
この部分が見落とされがちになる、かもしれませんね。


もちろん、その選んだレシピがヒットするかもしれませんが、
それは、レシピが良かったわけで、
あなたの評価に結びつきにくかったりしないのではないでしょうか？




▽　レシピ通りでは・・・ ---------------------------------



ということは、レシピ通り作っていては、
そこに、オリジナリティーが生まれません。

いえば、個性がないというか。


あと、その食べる人の好みに合わした臨機応変な対応がしにくく、
ヒットしない、あまりいいリアクションが返ってこない場合、
レシピのせいになったりする可能性もあります。

「あのレシピは、ダメね！」

みたいな。


レシピ通り作ることは、そのレシピに依存し、
受動的なスタンスになると思うのです。


もちろん、レシピ通りに作ることにより、学ぶことは多いでしょう。

ただ、それだけになってしまっては、もったいかなと思うわけです。


そこで、今回のテーマである「１つのアクションを付け加える」と、
一気に、オリジナリティーが出てきます。

１つのアクションだけです。


いえば、「プラスアルファ」。




▽　プラスアルファ ---------------------------------


既存の料理（レシピ）に、何かをプラスアルファすることにより、
オリジナリティーが出てきますし、主体的な雰囲気が漂います。


そのプラスアルファするものは、なんでもいい。

そう、何でもいいんです。


しかも、そのプラスアルファすることにより、
食べる人には、凝っている料理に思わせることができ、
レシピ通りに作った料理より、印象がよくなるでしょう。


１つのアクションだけですので、
そんなに難しいことはありません。
ちょっと、手間がかかるだけで、付加価値が出るんですよ。

やらないと、損です！！（笑）


そして、副産物として、
食べる人に楽しさを提供することもできるから、いいですよね。


「何を、プラスするか？」


それが、ポイントです。




▽　例えば・・・ ---------------------------------


まぁ、「１つのアクションを加える」「プラスアルファ」だけでも、
十分だとは思いますが、いくつか例を出しておきましょうか？


例えば、


煮物を作った時に、＋　大根おろしを入れてしまう。
（みぞれ煮）


魚の塩焼きをした時に、＋　あんかけをかける。


天ぷらを作る時に、＋　天粉に、きざんだ大葉や海苔を入れる。


天ぷらの塩に、＋　抹茶の粉を入れる。



ポン酢に、＋　ゼラチンを入れて、ゼリー状にし、刺身にのせる。



まぁ、ここで上げている例は、
普通にあったもの（料理）だけど、
わかりやすいかな？ということで、取り上げてみました。

かなり応用が効きますよね？



あと、もう少し



刺身を切る前に、＋　あぶる（軽く焼く）



サラダを作る時に、＋　↑刺身で出た端っこの部分を入れる。
（細かく刻んだりしてもいい）



クリームシチューを作る時に、＋　カボチャを裏ごししたものを入れる。
（湯がいてから）



まぁ、例を挙げていくと、きりがないので、ここまでにしておきますが、
１つのアクションを、プラスするだけで、結構、変わるものです。




▽　無限大！！ --------------------------------------


そうやって考えてみると、いろいろなアイデアが出てきますよね。


もちろん、変な組み合わせもあるでしょう。
「これは、無いよな・・・(^^;」
ということも、あると思います。


でも、それが、面白いじゃないですか？


レシピ自体、組み合わせのものが多いので、
基本的な調理方法を覚えると、
なんぼでも、いくらでも、レシピを作り出せるわけなんです。
まさに、無限大！！


それを、食べる人の好みに合わせて、
自由自在に作れたら、いいと思いませんか？


でも、いきなり、レシピを作り出そうと思うと、
ちょっと、ハードに感じる方もいるでしょうが、

既存のレシピに、「１つプラス」するだけだったら、
気楽にできますよね。


手間に感じるかもしれませんが、それだけで、
かなり受け取る印象が変わるので、

「プラスアルファという発想」

是非、あなたの料理に、「プラス」してみてください。




≫　<a href="http://www.hauori.com/kouza/manual.html" target="_blank">料理の基本から、応用方法まで。本質的な部分を。</a>



]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>プラスアルファの具体例</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/89.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2010://3.175</id>
   
   <published>2010-05-23T06:59:17Z</published>
   <updated>2010-05-23T07:01:36Z</updated>
   
   <summary>さて、前回は、「プラスアルファ」という話をしました。 「１つのアクションを付け加...</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="010|bangai|番外編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="料理テク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="50" label="応用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="53" label="楽しい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6" label="料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[さて、前回は、「プラスアルファ」という話をしました。

「１つのアクションを付け加える」ということだけで、
オリジナリティーのある、凝った料理を演出することができます。

いえば、それを発展させていけば、
どんどんレシピを創り出すことができる、
というわけなんですね。


ただ、ちょっと例に出した、いくつかのパターンが、
やや専門的なものになっていたようなので、

今回は、もう少し、一般っぽい？
日常の家庭でも、イメージできる「具体例」を、紹介します。


なので、すぐに使えますし、応用もしやすいでしょう。




★★★　プラスアルファの具体例　★★★



実は、この間、料理を作る機会がありまして、（プライベートで）
何を作ろうかと、考えていたわけです。


まぁ、僕の特性？を生かすには、
魚を使った料理を作る。
これは、外せませんでした。

それらの料理は、今回は、紹介しませんが、
それ以外にも、「何か作ろう」と思ったのです。


その時に、冷蔵庫に残っていたのが、
「カレーの残り」。（数日前、カレーライスだった）

カレーの量は、大さじ３〜５杯くらいでしょうか。


すごく微妙な量だったわけです。


それを使おうと思いました。


で、あと、冷蔵庫をみると、

鶏のモモ肉がありました。


で、ここからが、前回からのポイント。


「プラスアルファ」です。


鶏のモモ肉を使って、【唐揚げ】にすることに。

さらに、そこに、【カレー】を、プラスする。


【唐揚げ】　＋　【カレー】


ということです。


唐揚げに、カレーを、プラスする。


だけど、唐揚げを揚げた上に、カレーをかける。
というものではありません。


じゃ、どうしたのかというと、


まず、鶏のモモ肉に、塩・コショウで、下味をつけます。


次に、

鶏のモモ肉を、そぎ造りのように、包丁を寝かせて、
やや薄めに、スライス。（火が通りやすいように）


そのスライスしたモモ肉に、小麦粉（塩・コショウ入り）を、
しっかりと付けていきます。


ここで、【カレー】の登場です。


小麦粉をつけた鶏肉を、カレーのお皿に入れ、
カレーをしっかり付ける。
その時に、細かいカレーの具も、一緒につけます。


で、カレーをつけた鶏肉に、もう一度、小麦粉をしっかりつける。


あとは、油で、揚げて、できあがり。



どうでしょうか？

イメージできましたでしょうか？


唐揚げというものに、カレーをプラスしただけ。


でも、これが、かなりいいリアクションを、もらったわけなんです。


何も、難しいことは、していません。


ただ、１つのアクションをプラスしただけです。



なのに、普通の唐揚げとは、明らかに違うリアクションが、
食べた人から、出てくるわけです。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


カレーの香りは、するけど、カレーは、見当たらない。

目の前にあるのは、ちょっと色の濃い唐揚げ。



で、唐揚げを、一口食べたら・・・　！(◎o◎)！


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



今回は、たまたまカレーが、微妙に残っていたので、
カレーを使いましたが、基本的な考え方は、
前回お話しした、「１つのアクションをプラスする」です。


こんな感じで、どんどん応用していけるわけなんですね。


作る方も、楽しいし、
食べる方も、面白い。


レシピどおりに作るのとは、
違った料理・食卓を演出できると思います。




≫　<a href="http://www.hauori.com/kouza/manual.html" target="_blank">料理の基本から、応用方法まで。本質的な部分を。</a>






次回は、

さらに、この「プラスアルファ」を発展させた話、
リアルな実体験を元に、お話しいたします。






【編集後記】------------------------------


今回、揚げ物のことが出てきましたが、
実は、今年に入ってから、家で使う「油」を変えました。

その油は、
「グレープシードオイル」。

これ、かなりいいですね〜。

揚げ物も、あっさりしてて、しつこくないし、
ギトギト感がないので、洗い物も楽♪

一度、使ったら、やめられなくなりました。


≫　<a href="http://hauori.com/v/post/" target="_blank">グレープシードオイル</a>




それでは、のちほど。(^^)！



つつしん



]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>パーツを替える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/90.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2010://3.176</id>
   
   <published>2010-06-06T07:56:07Z</published>
   <updated>2010-05-23T08:17:44Z</updated>
   
   <summary>前回は、プライベートで、作った料理の中で、 「プラスアルファ」に関連した具体例を...</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="010|bangai|番外編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="料理テク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="50" label="応用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="54" label="方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6" label="料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[前回は、プライベートで、作った料理の中で、
「プラスアルファ」に関連した具体例を、話しました。

一般の家庭料理チックな話だったので、
イメージがしやすかったのではないか、と思います。


で、今回は、同じ時に作った「別の料理」を元にして、
料理の応用方法のノウハウを、ご紹介します。


いえば、「プラスアルファ」の発展系なので、
この考え方をマスターしていただけたら、
もう、こわいものは、ありません。

レシピ本に頼りすぎることもなくなります。

そして、
自分独自の料理を、どんどん、楽に、生み出すことができる
ようになるでしょう。


では、本題に。。。



★★★　パーツを替える　★★★----------------------


今回は、魚を取り扱います。
といっても、特別な技術はいらないので、難しくは、ありません。

あくまで、１つの例として、取り上げるだけなので、
考え方をご理解いただければ、どんなことにも応用できます。


「パーツを替える」


まぁ、言葉のままなんですが、
ようは、料理の組み合わせを替えるわけです。


まず、今回は、刺身とサラダのコンビネーションの
「カルパッチョ」をベースにしました。


パーツは、


・刺身
・サラダ
・ドレッシング


この３つのパーツを、別のものに替えていきます。


１．刺身


本来なら、刺身用のサクを買ってきて、スライスするだけ。

ここを、変えます。

刺身用のサクは、マグロと、ブリを用意。

ブリは、刺身のスライスより、やや厚めにスライスして、
マグロは、四角いブロック上に、切ります。

そして、小麦を付け、
油で、軽く揚げる。

高温で、ササッと、揚げて、ジューシーな感じに！

食材が、刺身用なので、火の通りを心配することもありません。



２．サラダ


サラダの部分は、お好きなように・・・（笑）

ほんと、何でもいいのですが、
今回のイメージでは、キャベツの千切りのみ、にしました。

それを、浅くて広いお皿ではなく、
丸くて、深いお皿に、キャベツを、平らに敷きます。
（やや、中央が、ふくらむように）


３．ドレッシング


刺身のカルパッチョだったら、和風ドレッシングなどを使います。

でも、ここも変えます。


トマトケチャップに、オリーブオイルを投入。
（混ぜながら、入れていく）

そこに、キッチンに残っていた「麺つゆ」を発見！！
その麺つゆ（出汁・醤油・砂糖）を、

ケチャップを混ぜながら、入れていきます。


いえば、ドロドロした「トマトケチャップ」を、
オリーブオイルと、麺つゆで、のばしていく（やわらかくする）
という感じです。


ここらも、「プラスアルファ」の精神で、いきました。



あとは、２で用意したキャベツの上に、
スライスして揚げたブリを、花のように盛って、
揚げた四角いマグロは、その隙間に、散りばめる。

最後に、即席のトマトソースを、かけて出来上がり♪


「カルパッチョ風マグロとブリのトマトソース」の完成。



こんな感じで、１つの料理をベースに、
パーツ、パーツを、替えていく。

そこに、「プラスアルファ」を加えるのもいいです。


複雑で、高度な調理技術がなくても、
「パーツを替える」だけで、かなり凝った、独自性のある
斬新な料理を、創り出すことができるようになります。


それは、作った人の個性がでる「イキイキした料理」。


まぁ、
そこに、高度なテクニックや、包丁の技術が、ミックスされると、
さらに、クオリティーの高い料理が、出来上がりますが、
「パーツを替える」だけでも、
かなり食べる人の反応が違ってきますよ。



「パーツを替える」、あなたなりのアレンジで、
どんどん、チャレンジしてみてくださいね。






【編集後記】----------------------------------



前回、話した「グレープシードオイル」。

１点、注意事項を言うのを忘れていました！

すいません。(^^ゞ


実は、我が家で、グレープシードオイルを使いだしてから、
どうも、揚げ物を食べ過ぎてしまう傾向に
なってしまいました。(^^;


「食べ過ぎに、注意してください！」（笑）



≫　<a href="http://hauori.com/v/post/" target="_blank">グレープシードオイル</a>




それでは、のちほど。(^^！



つつしん





≫　<a href="http://www.hauori.com/kouza/manual.html" target="_blank">料理の基本から、応用方法まで。本質的な部分を。</a>






]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>残りものに、プラスする</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/91.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2010://3.179</id>
   
   <published>2010-11-19T09:15:33Z</published>
   <updated>2010-11-19T09:16:09Z</updated>
   
   <summary>先日、TVを見ていたら、すごく人気のあるらしいカリスマ主婦が、 出演していました...</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="010|bangai|番外編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="56" label="残りもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6" label="料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[先日、TVを見ていたら、すごく人気のあるらしいカリスマ主婦が、
出演していました。

そのカリスマ主婦は、家庭で作っている料理をブログに載せていただけ？なのに、
すごく注目が集まるようになったみたいなんです。

節約しながら、豪華な料理を。

みたいな感じだったと思います。

で、その人が、勧めていた方法が、
「残りものに、プラスして、違う料理に。」

というような内容のことを、言っていました。確か。
結構、前なので、ちょっと、記憶が・・・(^^;


まぁ、大体、そんな感じのことです。


数回前のメルマガで、「プラスアルファ」の話をしましたが、
同じようなことだよなぁ、と、そのTVみて思ったんです。


「残りもの」をアレンジするところは、さすが、主婦の方だな、
と思いました。



★★★　残りものに、プラスする　★★★----------------------


レシピに、何か、プラスするとしても、１から作るなら、
やや手間が、増えてしまいますが、
「残りもの」を活用すると、すでに、１つは、
前日に作って、出来上がっているので、
そこに、プラスするだけなので、
そんなに、手間に感じないはず。

サラッとしか、TVを見ていなかったので、
よく覚えていないのですが、すごく斬新な（残りものの）使い方を、
していたように思います。


言い方を変えると、
「残りものを材料にして、新しい料理を作る！」
といった感じですね。


その時の手法としては、
料理講座の方でも推奨しているパターンを、
その主婦の方も、結構、使っていましたね。
それだと、少しの手間で、凝ってみえますから。^^


まぁ、アイデア次第で、いろいろな料理ができると思うので、
やっていると、楽しそうです。
オリジナリティーがあるので、食べる方としても、
楽しいでしょうね。


組み合わせの要領としては、
前回のメルマガ「パーツを替える」が、参考になるかもしれません。


「こんな組み合わせは、ないやろ！」というようなものが、
案外、良かったりするので、いろいろ試していくと、
面白そうですね。


あと、残りものが使えるなら、多めに作っておく！という戦略もありでしょう。


昔、職人さんに、「冷蔵庫の食材で、料理を作れるように」
と言われていたし、（いえば、残っている食材）
日本料理店で、まかない（従業員の食事）を、
担当している時は、自然と、残った食材を使うことに、
なっていましたね。

多くの主婦の方も、日常的に、やっていることでしょう。


ただ、その「残った食材」を、「残った料理」に置き換え、
新たな料理を作るのは、斬新なものができそうで、
面白いと思います。



【今日のポイント】

「残った料理」を使って、「新しい料理」を作る。



つつしん


≫　<a href="http://www.hauori.com/kouza/manual.html" target="_blank">料理の基本から、応用方法まで。本質的な部分を。</a>



]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

