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   <title>プロの料理テクニック「和食編」</title>
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   <updated>2008-09-09T06:29:59Z</updated>
   <subtitle>プロの料理テクニック「和食編」</subtitle>
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   <title>つけ焼き</title>
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   <published>2007-04-04T13:21:51Z</published>
   <updated>2007-04-04T13:32:52Z</updated>
   
   <summary>味が濃い場合は、酒の量を増やしたり、つけておく時間を短くする。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="004|yaki|焼物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="料理テク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
字のごとく、出汁に魚をつけておき<br />
味をしみ込まして、焼いていきます。
</p>
<p>
めちゃめちゃ簡単っ！
</p>
<p>
まず、切り身の魚を使用します。
</p>
<p>
≪つけ出汁≫
</p>
<p>
<b>酒　　　　１</b>
</p>
<p>
<b>みりん　　１</b>
</p>
<p>
<b>濃口醤油　１</b>
</p>
<p>
この出汁に、１０〜２０分つけます。<br />
この間、ぼけ〜っ　としてます。（笑）<br />
じゃ、なくて！　その他の調理をするといいですね。
</p>
<p>
味が濃い場合は、酒の量を増やしたり、つけておく時間を短くする。
</p>
<p>
薄い場合は、酒をなしにしたり、つけておく時間を長くする。
</p>
<p>
そんな感じで調整します。
</p>
<p>
簡単に書きすぎですかね？<br />
でも、だいたいこんな感じです。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>つけ焼き　２</title>
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   <published>2007-04-04T19:49:25Z</published>
   <updated>2007-04-04T20:32:31Z</updated>
   
   <summary>それと、焼いている最中に、魚の表面の出汁が乾いてきますので、その時に、はけなどで上から、魚をつけていた出汁をぬります。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="004|yaki|焼物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[<p>
実際に、焼いていきますが、一つ注意点があります。
</p>
<p>
それは、出汁をつけて焼くと、調味料のせいで、<b>焦げやすく</b>なります。<br />
油断すると、真っ黒に・・・　(^^;
</p>
<p>
それと、焼いている最中に、魚の表面の出汁が乾いてきますので、その時に、はけなどで上から、魚をつけていた出汁をぬります。<br />
また、乾いてきたら、上から出汁をぬります。
</p>
<p>
でも、正直かなり面倒ですので、上からぬるのを省いてもいいでしょう。
</p>
<p>
あと、その出汁を火にかけ、煮詰めると、<br />
<b>とろっとした</b>出汁（たれ）になるので、<br />
焼きあがった魚の上に、かける（ぬる）のもいいですね。
</p>
<p>
≪　次　回　に　つ　づ　く　≫
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

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   <title>味噌漬け</title>
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   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2007://3.119</id>
   
   <published>2007-04-05T02:16:59Z</published>
   <updated>2007-04-05T02:31:36Z</updated>
   
   <summary>味噌漬けは、魚を味噌につけておいて、約１〜２日寝かします。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="004|yaki|焼物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="料理テク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
<b>味噌漬け</b>は、魚を味噌につけておいて、約１〜２日寝かします。
</p>
<p>
そして、味噌を洗い流し、水気を取ってから、焼きます。
</p>
<p>
（味噌をぬる前に、ふり塩をして、10分くらい、身を締めておくと良い）<br />
（味噌は、洗い流さないで、ふき取っても良い）
</p>
<p>
会席料理（和食）では、じかに、魚に味噌をぬらず、
さらし（布）などで、重ねて、風味を入れていきます。
本格的な方法は、ここでは、はぶきますね。（マニュアルに記載）
</p>
<p>
一般的に、スーパーなどでは、魚に直接、味噌をぬっていると思いますが、<br />
そのまま焼くと（味噌がついたまま）、焦げやすく、焼きにくいです。
</p>
<p>
それに、辛いかも・・・。（個人差はあるでしょうが）
</p>
<p>
お辛いのがお好きな方は、<br />
一度、上に書いていますように、一度味噌を洗い流し、<br />
ある程度焼いてから、仕上げに、味噌をぬって、<br />
焼いても良いと思います。
</p>
<p>
でも、味噌を洗い流して焼くのが、一般的です。<br />
風味を楽しみましょう。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>料理の幅と深さ</title>
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   <published>2007-04-05T08:44:33Z</published>
   <updated>2007-04-05T09:31:31Z</updated>
   
   <summary>味覚が人それぞれのように、調理方法もいろいろとあります。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="010|bangai|番外編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="料理テク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[<p>
僕は今までに、いろいろな職人さん達と仕事をしてきましたし、
仕事は一緒にしていなくても、知り合いであったりしました。
</p>
<p>
それで、思うことがあります。
</p>
<p>
やっぱり、よく知っているなぁ〜と。
</p>
<p>
まぁ、当たり前のことなんですが、
その中でも、素晴らしいなぁと思う人ほど、幅が広い。幅が広いんです。
</p>
<p>
その「幅」って、料理の、レシピの数だとおもいますか？
</p>
<p>
いいえ。違います。<br />
確かに、職人さん達は、バリエーションが広い。<br />
いろいろな料理を知っています。
</p>
<p>
ですが、僕がここでいいたいのは、そのことではありません。
</p>
<p>
そんなことだったら、普通に料理本などで、レシピを見ながらでも、毎日コツコ
ツ、一つ一つ新しい料理を作っていけば、嫌でもバリエーションが広がります。<br />
まぁ、応用力がつくというのは、別の話ですが。
</p>
<p>
じゃ、なんだろう？
</p>
<p>
それは、一つの料理に対して、さまざまなアプローチができる。<br />
一つの料理、できあがりは同じ料理でも、いろいろな調理方法を知っているとい
うことなんです。
</p>
<p>
その中から、その人自身のベストな方法を持っている。
</p>
<p>
だけど、そのベストだと思っている方法以外を知っているし、
かりに知らないことがあったとしても、受け入れることができるのですよね。
</p>
<p>
盲目的に、一つのことにこだわっていない。<br />
だから、さらに新しいものを吸収できるし、
ますます自分自身を高めていくのでしょう。
</p>
<p>
と、いっても一つの方法にこだわる人がいるのも事実です。<br />
（オーナーは別ですよ！ある意味、こだわらないとそれはそれで・・・）
</p>
<p>
さまざまな経験、いろいろな方法を知ったうえで、こだわるのは、それはそれで、
良いことでもありますが、
一つのパターンしか知らないのに、それにこだわっている姿は、
あまりエレガントではないですよね？<br />
あなたの周りにもそういう人が、一人くらいはいるのではないでしょうか？<br />
また、そういう人ほど、他の人のやり方を批評するのです。
</p>
<p>
もちろん、職人さんでも、仕事上、お店上のラインから外れている場合は、
指摘・忠告しますが、それはあくまでプロとしてですからね。
</p>
<p>
味覚が人それぞれのように、調理方法もいろいろとあります。
</p>
<p>
料理には、「答えがない」といってもいいのではないでしょうか。
</p>
<p>
食べる人によっても変わってきますし、<br />
素材や、環境によっても変えていかなければならないのですから。
</p>
<p>
１種類の料理を、また別の調理方法で作ってみると、
意外な気付きがあったり、発見があったりします。
</p>
<p>
１種類の料理を、いろいろな調理方法で、作っていくと、
料理の幅が広がり、より深みをさぐることができるようになります。<br />
さらに、応用力もついてくるでしょう。
</p>
<p>
★　今回のポイント　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
「１種類の料理を、その他の調理方法でいろいろと試してみる。」
</p>
<p>
ほんと、料理って、いろいろな方法がありますからね。<br />
奥が深いです。
</p>
<p>
僕の方法も、僕だけの経験や知識だけでなく、
いろいろな職人さん、先輩方の経験、知識がつまっています。<br />
その中で、僕が実際にやってみてよかったと思うものをメインにして紹介しているんですよね。
</p>
<p>
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</p>]]>
      
   </content>
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   <title>（活け）カニのさばき方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/75.html" />
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   <published>2007-08-16T11:34:00Z</published>
   <updated>2007-08-16T12:31:01Z</updated>
   
   <summary>定番の「ズワイ蟹」で、説明いたします。では、カニを分解していきます。足をおとす・前かけ（ふんどし）をはずす・甲羅をはずす・胴の掃除</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="007|syurui|種類別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[今回は、定番の「ズワイ蟹」で、説明いたします。

まず、出刃（包丁）を用意します。

まぁ、どんな包丁でもいいんですが、カニは殻が固く、
包丁の刃が、かけやすいので、出刃がいいかと。

タラバは、皮が柔らかいので、ハサミ（調理用）で、OK！

では、カニを分解していきます。
手順は、

１．足をおとす
２．前かけ（ふんどし）をはずす
３．甲羅をはずす
４．胴の掃除

これで、とりあえず、各部位に分かれます。
その後、部位ごとの調理に入りますが、まず、上記を説明していくことにします。

１．足をおとす

出刃の根本で、若干、斜めに包丁を叩くように入れて、全部の足を、切り離す。

※　別に、この作業は、「後でもいい」
と、いうか後でとる方が、一般的かも。
ただ、動いていると、気持ちが悪いんで、先にとっておこう、というわけです。
寿司屋や鮮魚で働いていたわりに、生きた（動く）魚は、苦手なんですよね〜。
特に、ハモとスッポンは、もう一生やりたくないです。(ToT)

話がそれたので、話を戻しつつ・・・

２．前かけ（ふんどし）をはずす

カニを裏返す。
おしりあたりにある三角っぽい「前かけ」を、手ではずす。

３．甲羅をはずす

そのままの状態で、前かけをとったところから、甲羅から胴をはがす。
その時、甲羅に「蟹味噌」が残るように。

４．胴の掃除

胴についた味噌を、甲羅に入れる。
胴についているねずみ色をした異物（笑）の「エラ（がに）」をとる。
包丁でとってもいいし、手でむしってもいい。
白い状態になってれば、OK！

これで、「足」「胴」「甲羅」に、分かれました。

あとは、
「煮るなり、焼くなり、好きにしてっ！」

あっ！
間違えた。(^^ゞ

長くなりそうなので、続きの調理編は、次回に！

って、次回はいつなんだ？

「おそらく、半年後では、ありません！」　（笑）

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   </content>
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   <title>カニ　「足」</title>
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   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2007://3.126</id>
   
   <published>2007-08-20T12:20:10Z</published>
   <updated>2007-08-20T12:33:56Z</updated>
   
   <summary>カニの足の説明。裏側の白い方を上にして、その白い方を、包丁で、皮をめくるように、そぐ。胴のくっついていた方へ向かって。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="007|syurui|種類別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA["今回は、カニの足をいってみましょうか。

まず、殻をとます。

こんな感じで↓
<a href="http://7.hauoli881.com/asi-1/">カニの足</a>
<a href="http://7.hauoli881.com/asi-2/">カニの足（←予備でもう一丁！）</a>

■　むき方

裏側の白い方を上にして、
その白い方を、包丁で、皮をめくるように、そぐ。
胴のくっついていた方へ向かって。

※　白い方が、皮が薄く、軟らかい。
    やりやすいし、包丁に優しい。

次に、向きを変える。
胴のくっついていた方を、手前に持ってくる。

そして、さっきとは逆に、関節の手前まで、包丁を少し入れる。
で、そのままの状態で、（包丁がとまったまま）
包丁をたてて、ほんの少しだけ、切れこみを入れる。

後は、その切れこみを入れたところを、手で「パキッ！」と割る！
それにより、赤い殻の方が、足のくっついていたところと、切り離される。

そして、そのまま、赤い殻と、足の身が、くっついているので、
身を、手前に寄せてくるようにして、殻から、身をとってしまう。
これで、メイン部は、完成です！

■　先の部分

先の細い部分は、長く細い部分と、短くて太めの部分がありますが、
小振りなカニの場合、ほとんど身がないので、無視してもいいでしょう。
または、ボイルして、ほぐし身にしてもいいです。

<a href="http://7.hauoli881.com/kara-1/">殻付き</a>
<a href="http://7.hauoli881.com/kara-2/">殻付き（予備でもう一丁！）</a>

こんな感じにしたい場合は、
さっきとは逆で、赤い方の殻（火が入るまでは赤くない）を、そぐようにします。

理由は、殻の中の、赤い身を見せるためです。
また、
周りの殻の部分も、白い裏側より、赤い表側の方が、見た目がいいですしね。

■　刺身（造り）【活きているもの】

そのままで
もしくは、
氷水であらう。（見た目と触感が変わる）

■　湯引き

湯を沸かし、サッと湯につけて、氷水につける。

つけ過ぎると、水っぽくなるので、サッとあげて、水気をとる。

以上で、簡単ではありましたが、足の説明を終わります。

次回は、「カニの爪」です。
"]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>カニ　「爪」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/77.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2007://3.127</id>
   
   <published>2007-08-24T10:25:10Z</published>
   <updated>2007-08-24T10:30:46Z</updated>
   
   <summary>カニの爪の説明。かにの爪は、その他の部位とは、身の質が違います。そんな爪の部分は、胴と一緒に、ボイルするといいでしょう。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="007|syurui|種類別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[カニの爪は、その他の部位とは、身の質が違います。
そんな爪の部分は、胴と一緒に、ボイルするといいでしょう。
そして、
関節の部分を、出刃で切り離します。
両方とも、ほぐし身にしてしまうと、話は早くなりますね。（笑）

でも、
爪の部分は、見た目的にも、触感的にも、別にしたい場合もあると思います。
その場合は、
爪の付け根を、少し残して、殻をとります。

↓こんな感じに
<a href="http://7.hauoli881.com/tume-1/">カニ爪</a>
<a href="http://7.hauoli881.com/tume-2/">カニ爪（←予備でもう一丁！）</a>

出刃の根元の方で、コンコンと、切れ目を入れていきます。
貫通しないように、ソフトな感じで！
表側から、裏側にかけて、円を描くように、入れていきます。

ソフトな切れ目を入れ終わったら、
最後に、残った爪の側面を、出刃の根元の方で、若干強めにたたきます。
すると、殻が「ポロッ！」と、はずれて、
カニの爪が付いたまま、身にかぶりつけるようになるというわけです。(^^)v

爪下の部分は、殻が固いので、
殻をそぎたい場合は、
その部分を立てて、出刃でそぎ落とすようにすると、楽勝です。v

次回は、『カニ最終章』スペシャル　ということで
「胴」と「甲羅」の２本立てで、お送りいたします。（笑）]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>カニ　「胴」「甲羅（蟹みそ）」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/78.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2007://3.128</id>
   
   <published>2007-08-30T11:24:30Z</published>
   <updated>2007-08-30T11:31:39Z</updated>
   
   <summary>カニの「胴」と「甲羅（蟹みそ）」の説明するページ。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="007|syurui|種類別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[胴の部分は、焼いてもおいしいのですが、
個人的には、ボイルするのが、好きです。

ということで、ボイルしていきます。^^

まず、薄い塩水を沸かし、湯がいていきます。
その後、冷水で冷やす。

水気をとった後、半分に割る。

縦に割るんじゃなくて、横に、うすくなるように、半分にする。
鍋の時は、この状態でよし。
大きいカニの場合は、さらに縦に分割するといいですね。

胴の身を、手で、ほぐす。

↑ここがポイント！

・作る人（作業が）
    意外と楽！
    速い！

・食べる人
    ストレスなしで！
    満喫できる！

上記の理由で、胴の部分は、ボイルするのが好きなんですよねー。

後は、ポンズなどで食べてもいいし、
カニ味噌つけて食べたり、ミソと一緒に和えてもGood！ですね。


●「甲羅」

ミソの入った甲羅に、酒を少々入れる。
直火、もしくは、網の上に乗せて、火にかける。
（甲羅の焦げ防止のため、表面に銀ホイルでくるんでもいい）

そして、焦げないように、火加減を調節し、
スプーンなどで混ぜながら、水分をとばしていきます。

程良い固さになれば、できあがりです。

■　食べ方

・そのままで！
・胴を湯がいて、ほぐした身と、混ぜ合わせる。
・少量を小皿にとり、ポン酢と混ぜて、タレを作り、
　足の身などをつけて食べる。


●　カニの調理方法　「まとめ」

以上で、簡単ではありましたが、
（活け）蟹の説明は、終わります。

最後に、一言！

活けのカニは、冷凍物とは、やっぱり違います。別の物です。
もちろん、冷凍には、冷凍のよさがありますけど。

それは、活けのカニで、鍋をすると実感できると思います。

あと、
やっぱり、こういうのは、文字より動画ですね。
書いてて、つくづく思いました。(^^;

＞＞　<a href="http://www.hauoli881.com/sakana.html">料理ＤＶＤ＆マニュアル講座</a>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>カニの刺身（少し詳細版）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/79.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2008://3.132</id>
   
   <published>2008-02-25T16:06:23Z</published>
   <updated>2008-02-25T16:12:11Z</updated>
   
   <summary>カニの刺身について、説明するページです。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="007|syurui|種類別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[以前、<strong>カニ</strong>の足の部分（刺身）の説明をしましたが、
今回は、もう少しだけ掘り下げて、説明したいと思います。

活のカニを、<strong>刺身</strong>にする時に、主に２つのパターンがあります。
（殻をはずしてから）

１．<b>そのまま</b>
２．<b>氷水</b>

同じ刺身なのに、まったく違う物になります。

<b>１．「そのまま」</b>の方は、その字のとおり、殻をはずし、そのままの身の状態です。（さっと、氷水で洗ってもいい）
食感は、トロッとした感じ。


<b>２．「氷水」</b>の方は、殻をはずした後、氷水につけます。
約５分ほどすると、身に水分を含み、花が咲いたように広がります。
食感は、プチプチっした感じ。

見た目も違うし、食感も変わってくるので、
後は、好みの問題かもしれません。

個人的には、「そのまま」の方が好きです。(^^！

プライベートで食べるなら、
両方とも楽しんじゃうというのも、いいパターンですね。
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>活ズワイ蟹を、画像で解説！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/80.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2008://3.136</id>
   
   <published>2008-04-14T16:27:38Z</published>
   <updated>2008-04-14T16:30:16Z</updated>
   
   <summary>活ズワイ蟹の調理方法を、画像で解説しています。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="007|syurui|種類別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[今まで、文字で、ズワイ蟹を強引に説明してきましたが、
正直、わかりにくかったと思います。


そこで、今回は、画像のページを作ったので、ご紹介します。


ビデオから、抜き取った画像なので、そんなに精度は高くないですが、
まぁ、思っていたよりマシかもしれません。


かなり省略したのですが、９６枚になってしまいました。(^^;



≫　<a href="http://www.hauori.com/sakana/kani.html" target="_blank">活ズワイ蟹の画像（96枚）の解説ページ</a>

]]>
      
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   <title>アジ（平鯵）を、画像で解説！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/81.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2008://3.138</id>
   
   <published>2008-04-17T12:32:14Z</published>
   <updated>2008-04-16T20:33:57Z</updated>
   
   <summary>アジ（平鯵）の調理方法を、画像で解説しています。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
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      <category term="007|syurui|種類別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[魚って、大体同じ構造をしているのですが、
魚によっては、さばき方（おろし方）を変えた方が、
やりやすい場合があります。

その中でもアジは、独特の方法もあるので、面白いかもしれません。

今回のアジは、62枚の画像を使いましたが、
カニと同様、本当に62枚あるのか、確認したくなるくらい、
あっさりとした感じになっていないですか？


≫　<a href="http://hauori.com/v/aji_gazo/" target="_blank">アジの画像（62枚）の解説ページ</a>


ＰＳ：
もし、数え間違いしていたら、教えてやってください。＾＾
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   <title>動画　アジ編</title>
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   <published>2008-04-22T12:37:13Z</published>
   <updated>2008-04-21T15:44:54Z</updated>
   
   <summary>アジ（平鯵）の調理方法を、動画で解説しています。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
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      <category term="007|syurui|種類別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[この間は、画像でアジを解説しましたが、
今回は、動画で、いってみたいと思います。

といっても、ＤＶＤの２時間半からの８分くらいなので、
かなり細切れになっていますが。(^^ゞ

気持ち的には、もっと、あれも、これも、入れ込みたかったですが、
WEBで公開するには、容量の問題がありまして。(^^;

それでも、一応、流れは意識して作成しましたので、
よかったら、こちらのページより、ご試聴ください。

≫　<a href="http://www.hauori.com/sakana/douga_aji.html" target="_blank">アジの動画ページ</a>

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   <title>動画　カニ編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/83.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2008://3.141</id>
   
   <published>2008-04-23T12:48:12Z</published>
   <updated>2008-04-21T15:49:56Z</updated>
   
   <summary>カニ（活ズワイ蟹）の調理方法を、動画で解説しています。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
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      <category term="007|syurui|種類別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[以前、カニの画像を90枚以上使ったページを紹介しましたが、
今回は、動画で、カニを紹介します。（アジと同じパターン　笑）

この動画は、ＤＶＤ１時間半からの８分くらいを抽出したものなので、
たいしたことはありません。(^^ゞ

一応、以前、文字でカニの説明をした部分、
カニの解体から、刺身、ボイル（胴・爪）、甲羅焼きまでの一通りは、
入れ込んでいます。（ちょびちょびですが。(^^;）

≫　<a href="http://www.hauori.com/sakana/douga_kani.html" target="_blank">カニの動画ページ</a>
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   <title>布巾の取り扱い方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wasyokukouza.hauoli881.com/84.html" />
   <id>tag:wasyokukouza.hauoli881.com,2008://3.148</id>
   
   <published>2008-08-01T12:28:31Z</published>
   <updated>2008-07-31T12:51:17Z</updated>
   
   <summary>「布巾の取り扱い方」のプロのテクニックを紹介します！この布巾の取り扱い方は、かなりオーソドックスなものだと感じています。</summary>
   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
   </author>
   
      <category term="010|bangai|番外編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="10" label="まな板" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="14" label="料理講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wasyokukouza.hauoli881.com/">
      <![CDATA[今回は、いつもとは、「ちょっぴり違った話」をしたいと思います。


今まで、いろいろな方々が、<a href="http://www.hauoli881.com/sakana.html" target="_blank">料理講座</a>の方に申し込まれています。


今、ちょっと気になったので、
料理講座に申し込んだ人たちの男女比を調べてみました。


以前、比較した時には、１：１くらいだったのですが、
今回、調べてみると、

・・・・・・・・・・
　男性が、６１％
　女性が、３８％
・・・・・・・・・・

になっていましたね。


質問も、結構バラバラというか、いろいろな質問があったのですが、
なぜか、同じような質問を、数件もらったことがありました。
しかも、料理講座の直接的な内容ではない質問をです。


そこで、その質問とその回答を、
このメルマガで、取り上げてみようと思ったわけなんです。


その質問は、


「プロのかたは布巾を頻繁に使われますが、使用後の布巾は
 どのようにして洗っておられますか？」

「つつしん様が働いていた料理屋ではタオル、布巾はどうしていました？」

「結構　日本料理屋って布巾をよく使いますよね。
　あれって洗濯機で洗ったりしてるのですか？」

「布巾は、どこで乾かしたりしてるのでしょう？」


というような、「布巾」に関する質問です。


これは、僕にとって、かなり盲点になっていました。
というのは、仕事の流れで、自然にしていたことなので。


一般の人からすると、疑問ですよね。



では、「布巾の取り扱い方」のプロのテクニックを紹介します！


僕は、結構、転職していますし、
そのお店の人たちも、結構、転職していたので、
この布巾の取り扱い方は、かなりオーソドックスなものだと感じています。




１．調理中の布巾の使い方


シンクに、小さいバケツ（桶）みたいなものを用意して、
そこで、水を出しながら、ジャブジャブと、水洗い。

もしくは（たまに）、普通の洗剤を入れて、洗う。
（脂などで、汚れてきた時など）



２．布巾の洗浄


ハイター（漂白剤）を使います。
漂白だけでなく、殺菌作用もあるので、効果的です。

先程みたいに、小さいバケツやオケに、ハイターを入れて、
水で薄め、布巾を入れます。

ハイターをじかに触ると、手がヌルヌルするので、
菜箸なんかで、まぜるといいですね。

その状態で、数時間、付けておく。

そして、水でゆすいで、洗浄は完了です。


※　店によっては、名前（ハイター）が違っていたりするけど、
成分は、同じような感じのものでした。

※　ハイターは、「まぜるな危険！」と書いてあるものもあるので、
普通の洗剤とは、混ぜない方がいい。
漂白効果が落ちるし、有毒ガスが発生するらしいから。



３．布巾の干し方


これは、適当です。

調理台の上に、広げておいたり、適当なところに、かけておく、
もしくは、専用の物干しを用意しているところもありました。

布巾は、薄地の方が、乾きやすいのでいいでしょうね。

または、ずっとハイターに浸けておいて、
作業前に水でゆすぎ、終わったら浸けておく、パターンもありです。




４．布巾のポイント


ハイターなどでの洗浄を繰り返していると、
だんだん、汚れ（色）が落ちにくくなったり、
穴があいたり　、ボロボロになってきたりします。

そうなってきたら、新しい布巾に替えていきます。


あと、ハイターと、洗剤をその時々で使い分けるのも、ポイントですね。



５．まな板


まな板も、定期的にハイターを原液でかけ、
タワシでこすりながら、全体になじませます。

（その後、ラップをかけるところもありました。
　そこまでする必要はありませんが。）


数時間後、ハイターを洗い流します。


僕は、ハイターの臭いなどが気になるので、さらに洗剤で、
もう一度洗ったりします。

または、下記の「物」を使ったりもします。↓




☆　裏技！


ハイターって、手についたりしたら、
洗っても、ヌルヌルしたりしますよね。

そういう時は、「酢」をかけると治ります。

正直、これには、ビックリしましたね。


ハイターには、「混ぜるな危険」というような文字がかかれているので、
良いのか悪いのかは、わかりませんが、裏技です！（笑）

※塩素系の漂白剤に、酸性（洗剤）をまぜると良くないみたい。


ハイターをしっかりと洗い流してから、酢を使うということですね。





<a href="http://www.hauoli881.com/sakana.html">あなたの料理が、一瞬にして、本格的にうまくなる「７つの法則！」</a>







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   <published>2008-09-10T13:27:53Z</published>
   <updated>2008-09-09T06:29:59Z</updated>
   
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   <author>
      <name>TSUTSUMI</name>
      
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