プロの料理テクニック「和食編」

残りものに、プラスする

先日、TVを見ていたら、すごく人気のあるらしいカリスマ主婦が、
出演していました。

そのカリスマ主婦は、家庭で作っている料理をブログに載せていただけ?なのに、
すごく注目が集まるようになったみたいなんです。

節約しながら、豪華な料理を。

みたいな感じだったと思います。

で、その人が、勧めていた方法が、
「残りものに、プラスして、違う料理に。」

というような内容のことを、言っていました。確か。
結構、前なので、ちょっと、記憶が・・・(^^;


まぁ、大体、そんな感じのことです。


数回前のメルマガで、「プラスアルファ」の話をしましたが、
同じようなことだよなぁ、と、そのTVみて思ったんです。


「残りもの」をアレンジするところは、さすが、主婦の方だな、
と思いました。

★★★ 残りものに、プラスする ★★★----------------------


レシピに、何か、プラスするとしても、1から作るなら、
やや手間が、増えてしまいますが、
「残りもの」を活用すると、すでに、1つは、
前日に作って、出来上がっているので、
そこに、プラスするだけなので、
そんなに、手間に感じないはず。

サラッとしか、TVを見ていなかったので、
よく覚えていないのですが、すごく斬新な(残りものの)使い方を、
していたように思います。


言い方を変えると、
「残りものを材料にして、新しい料理を作る!」
といった感じですね。


その時の手法としては、
料理講座の方でも推奨しているパターンを、
その主婦の方も、結構、使っていましたね。
それだと、少しの手間で、凝ってみえますから。^^


まぁ、アイデア次第で、いろいろな料理ができると思うので、
やっていると、楽しそうです。
オリジナリティーがあるので、食べる方としても、
楽しいでしょうね。


組み合わせの要領としては、
前回のメルマガ「パーツを替える」が、参考になるかもしれません。


「こんな組み合わせは、ないやろ!」というようなものが、
案外、良かったりするので、いろいろ試していくと、
面白そうですね。


あと、残りものが使えるなら、多めに作っておく!という戦略もありでしょう。


昔、職人さんに、「冷蔵庫の食材で、料理を作れるように」
と言われていたし、(いえば、残っている食材)
日本料理店で、まかない(従業員の食事)を、
担当している時は、自然と、残った食材を使うことに、
なっていましたね。

多くの主婦の方も、日常的に、やっていることでしょう。


ただ、その「残った食材」を、「残った料理」に置き換え、
新たな料理を作るのは、斬新なものができそうで、
面白いと思います。

【今日のポイント】

「残った料理」を使って、「新しい料理」を作る。

つつしん


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