プロの料理テクニック「和食編」

油の温度 2

油の温度は、常に変化しています。
だから、むずかしい!

強火のままだと、
どんどん温度が高くなってしまい、焦げてしまいますし、

弱火のままだと、
どんどん温度が下がってしまい、なかなか揚がりませんし、
「カリッ」と揚がりません!

油に食材を入れると、温度が下がります。
だから、あまり一度に入れすぎると、
温度の下がり方が激しいので、少しずつ入れた方がいいです。

でも、それだと、揚げ終わるまでに、時間がかかりすぎてしまいますので、ある程度、まとめて揚げる必要があります。

「どっちやねんっ!」 (-_-)

そこで、微妙な火の調整が、必要になってきます。

そのところを、次回から順番に見てきましょうね。

感覚をおぼえてしまえば、意外と簡単ですよ。(^^)v

≪ 次 回 に つ づ く ≫

油の温度  ⇔  てんぷら 実践

 

このページのトップへ戻る↑

プロの料理テク
≪記事一覧≫

味噌汁

味付け

てんぷら

焼物

種類別

番外編

Copyright ©  プロの料理テクニック「和食編」 ALL Rights Reserved.

dummy dummy dummy