プロの料理テクニック「和食編」

塩焼き

さて、今回は、塩焼きをいってみましょうぞ。

塩焼きは、スーパーであらかじめ塩をしているものを、
買ってきて、焼けば、塩焼きです! 以上っ!(笑)
例 → 塩さば など。

それだけじゃ、魚の種類も限られてきますでしょ。
そこで、魚の切り身丸の魚について、説明して行こうという感じです。

では、まず、丸の魚、たとえば、アジなど。
丸の魚は、ウロコエラ内臓を取ってから焼きます。
わからない場合は、魚屋さんに頼んで、エラと内臓を取ってもらいましょう。
(アジの場合は、しっぽの所にある、ぎざぎざしたゼイゴと言われる物も取ってもらいます。
というか、だいたい取ってくれますけどね。)
それで、きれいに水で洗って、水分を拭きます。
魚屋さんに頼んだ時も、帰ってから一度洗った方が、いいですね。(^^♪

これまでの作業の手を抜くと、ハッキリいって、おいしくないですぅ!
ウロコが口の中に入ったり、内臓が苦かったりします。(-_-;)
洗いながら、チェックしましょう。

しかし・・・

≪ 次 回 に つ づ く ≫

洗う時も、魚の構造がわかっていれば、『楽』です。
こちらの、DVDをみれば、楽勝でしょう♪

焼物  ⇔  塩焼き 2

 

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